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その頭痛は低体温が原因かも?

低体温」という言葉は耳にしたことがあるかと思いますが

  • 冷え症とは何が違うの?
  • 低体温だと身体にどんな影響があるの?

と思っている方は多いのではないでしょうか。

慢性的な頭痛倦怠感に悩まされているという方は、まずご自身が「低体温」に当てはまるかどうか読み進めながらチェックしてみてください。

あなたの頭痛の原因が、もし「低体温」による可能性が高ければ、その頭痛の緩和のためには、まず低体温を改善することが頭痛改善の一歩となります。

あなたの頭痛、もしかしたら低体温が原因かも?

男女問わず、頭痛に悩まされている方とても多いです。

数多くの原因がありますが、基礎体温の低さは原因の一つだと考えられています。

それ以外にも、

  • 筋肉の過緊張
  • 血流の悪化
  • 疲労の蓄積
  • 自律神経の乱れ

なども、頭痛の原因として挙げられますが、そもそもこれらの症状の原因自体も「低体温という可能性もあります。

お風呂につかったり、適度な運動をした後は身体が温かくなり、リラックスして眠くなりますよね。

基礎体温が高い方が体にとって良いというのはイメージ出来るかと思います。

体は正直で、暖かくなると眠くなるというのはとても体にとっては良い状態ということなのです。

低体温とはどんな症状?

自分の体温を把握している方はどれくらいいるでしょうか?

近くに体温計があればさっそく測ってみましょう。

低体温によるたらだの不調は

  • 頭痛
  • 肩こり
  • 低血圧

など、他にも多数あります。

その中でも下記の症状に当てはまる方は低体温の可能性があります。

  • 慢性的な頭痛(眼の疲れや首肩こりも含む)を感じる
  • 体調を崩しやすい、常にだるい
  • 基礎体温が36.5℃以下

女性に多い「冷え症」とよく似ている部分もあり、低体温だという自覚が無い方もいらっしゃいます。

これからご紹介する定義を確認して、ご自身の基礎体温を把握することから始めてみましょう。

低体温って何度?

低体温の定義は深部体温が35℃以下に下がっている状態です。

ちなみに私たちがいつも測定している「体温」は

  • 脇の下

などの体表温度で「深部体温=内臓の温度」が体の表面(皮膚)に伝わると体表温度は約0.5℃下がると言われています。

深部温度を正確に測るのは難しいので、体温計が36℃以下を示すと身体が冷えている目安にすると良いと思います。

健康な人の基礎体温は36.5~37.1℃とされており、日本人の平均基礎体温は36.89℃です。

冷え症と低体温は何が違うの?

冷え症は末端、低体温は中枢

冷え性は季節や外気温にかかわらず特定の部位が冷えやすい症状、とくに身体の末端にかけて血液の循環が悪くなり、手先や足先の冷えを感じる方が多いです。

ところが体温を計ると健康的な基礎体温ということも多く、身体の中心は冷えていないと言えます。

低体温は身体の末端だけではなく深部の温度が下がっている状態です。

体温を測って、基礎体温が36.5℃を下回る場合は低体温の可能性があります。

低体温になると基礎代謝の低下や免疫弱化、とにかく身体に元気を感じられなくなったり女性は生理痛などにも繋がります。

身体の深部からの冷えは決して冬に起こる事ではなく、夏場のエアコンがキンキンに効いた室内で同じ姿勢で過ごし続けるのも原因となります。

そして、見落としがちなのが食事です。

深部の温度=内臓の温度

なので、冷たい食事や身体を冷やす効果をもつ食材(詳しくは後述)が増えると内側からも体を冷やしてしまい、低体温を加速させる要因となります。

例えば、中医学で「寒涼性の食材」に属する、大麦が原料のビールと小麦製品のお菓子を冷房の効いた部屋で食べる、というのが身体を冷やす行為に当てはまります。

1日の体温の変化

体温は24時間同じというわけではなく、午前3時から7時頃は一番低い時間帯なので朝方は肌寒く感じることもあります。

逆に14時から18時頃の体温が最も上がる時間帯はウトウトしてしまいますよね。

計測する時間帯によって結果は変動するため、基礎体温を知るには毎日同じ時間帯で測るのが良いと思います。

一日を通して、自分の体温がどう変化するか確かめてみるのもおすすめです。

(例:朝、昼食前、夕食前、寝る前)

日中の活動や食事(消化)による影響もあるので、規則正しい生活は一日の体温リズムの安定にも繋がります。

低体温で起こる体の不調

  • 頭痛
    体温が下がることで自律神経の働きは低下します。
    自律神経は視界や運動といったあらゆる部分に関わっているので、視野が狭くなることによって目の筋肉が過剰に働いて頭痛を引き起こす
    頸椎(背骨の首の部分)の動きや首、肩周辺の筋肉の動きが悪くなり頭痛を引き起こす
    といったようにあらゆる方向から身体を苦しめる原因となりえます。他にも下記の症状も起こる、もしくは同時に起こっている方も多いのでチェックしてみてください。
  • めまい、吐き気
    眼筋の使い過ぎや頻繁に起こる頭痛がエスカレートすると、めまいや立ち眩み、吐き気を引き起こしてしまうこともあります。
  • 体力の低下(疲れやすい)
    身体が冷えて血の流れが滞ると、細胞の働きが弱くなったり老廃物が蓄積されることで疲労を感じやすくなります。
  • 病気やアレルギーに対して弱くなる
    細胞の働きが弱くなり疲労の回復が落ち着かなくなると免疫力は低下します。
    また、アレルギー物質に対して過敏に反応し、何らかのアレルギーの症状が起きやすくなる可能性もあります。
  • 生理痛
    体温がさがっていると子宮の働きも低下し、経血の排出などにも悪影響を及ぼします。
    子宮が経血を排出する際に生理痛を強くしてしまう「プロスタグランジン」というホルモンが多く分泌されてしまいます。

低体温が原因で頭痛が起こったら?

低体温が原因での頭痛は自律神経と深く関わりがあります。

自律神経には交感神経と副交感神経があり、寒くなると交感神経優位になり体温を上昇させるために、体内に蓄積された脂肪などを燃やします。

肝臓や筋肉などで熱を生産させ動脈により全身に循環させ皮膚からの体温の放散を防ぎます。

冷房などの影響や強いストレスなどで、自律神経のバランスが崩れ体が冷えることで、血流が悪くなり十分な酸素と栄養が脳に行き届かなくなってしまい頭痛が起こってしまいます。

酸素と栄養を脳へ届けるために体を温めて血流を改善する必要があるのです!

低体温による頭痛の対処法は血流促進

首こり・肩こりを根本的に解決するエクササイズを習慣化する

首こり・肩こりの原因はデスクワーク、スマホの使用など首や肩にストレスがかかる姿勢を頻繁に取っているために起こることがほとんどです。

このような姿勢は、背骨を丸め、肩甲骨周り、肋骨周りを硬くしてしまいます。

誰でも自宅で簡単にできる背骨、肩甲骨周り、肋骨周りのエクササイズをご紹介しますので、ぜひ寝る前にでも取り入れてみてください。

【背骨をしっかり反れるように柔らかくするのびのびエクササイズ】

【肩甲骨周りの筋肉を緩めるグルグルエクササイズ】

【肋骨周りの筋肉を緩めるゆるゆるエクササイズ】

頭痛と低体温につながる生活習慣

運動・筋力不足

昔に比べて便利な世の中になった反面、現代では運動量が低下し年々筋肉量も減っています。

運動習慣づけは、筋肉を動かすことで血液が循環し代謝がよくなります。

エレベーターやエスカレーターをなるべく使わず階段を上ったり、テレビを見る時はストレッチしながらなど生活の中で出来る事をやってみましょう!

栄養の偏り・食生活の乱れ

食事量が少なかったり不規則な生活で食生活は乱れてはいませんか?

「何をどう食べるか」も体温に関わっています。

日頃から、体の温まる食べ物をチョイスをしバランスの良い食事を心掛けましょう!

〈体を温める食べ物〉

野菜→ねぎ、しょうが、にんにく、れんこん、ごぼう、人参

色の濃い物→小豆、紅茶、黒ゴマ、黒豆

動物性食品→ヒレやもも赤身部位の肉、レバー、鮭、いわし、チーズ

クーラー病

私達の体は夏になると体内で発熱を抑制しさらに熱を逃しやすい体質に変化します。

冷房の効いた室内にいても熱が逃げ冷えて外出先との激しい温度差で自律神経のバランスが崩れてしまします。

自律神経は体温調節や発汗などのコントロールをします。

人それぞれ感じ方は違いますが、エアコンの標準的的な設定温度は25℃~28℃が良いとされています。

外気温との差が大きいと外出時の体のストレスも強くなりますので、外気温-3~4℃をひとつの目安にしてみてください。

また直接肌に風があたらないよう注意しましょう。

基礎体温を上げると頭痛が改善される理由

基礎体温を上げることで血流が改善されます。

血流が改善されることにより脳に栄養や酸素が行き届きやすくなるからです。

体温が低下する要因に自分がどれだけあてはまっているのかチェックしてみてください。

  • 運動不足
  • 慢性的な疲れの蓄積
  • 睡眠不足
  • 暴飲暴食
  • 栄養の偏り、不足
  • 喫煙
  • ストレス
  • 寒暖差
  • 乾燥や湿気などの環境

チェックした数が多いほど体温が低くなりやすいと言えます。

日頃の生活の中でできそうな事からやってみましょう!

低体温おすすめ改善方法

低体温改善は、何度も記載してきた通り、代謝を上げたり体温をあげるといった対策が有効です。

ヒートショックプロテイン入浴法で体温アップ

ヒートショックプロテインはダメージを受けた細胞を修復する働きを持つタンパク質のことで、免疫細胞の働きを活性化したり、溜まった疲れ、体のだるさ、肩こりなどに効果的です。

ヒートショックプロテインを生成することで、治癒力、免疫力が上がり、健康増進に一役買います。

入浴方法は、週に2~3回、40~42°やや高めの温度で20分間入浴します。

入浴後は熱を逃がさないように保湿を行い、水も500mlは飲みましょう。

動的ストレッチで代謝アップ

トレーニングやエクササイズとなると、少し抵抗がある方もいると思います。

そんな方におすすめなのが動的ストレッチ。

簡単に言うと、反動を使いダイナミックに身体を動かし、筋肉を伸ばしたり、縮めたりを繰り返しながら可動域を広げて行きます。

おすすめの動的ストレッチを2つご紹介します。

【インチワーム】

【スパイダームーヴ】

朝一番におさ湯を飲む

朝は1日の中で最も体温が低い状態なので、冷たい水を飲むと体温が下がりすぎてしまいますので朝は水ではなくおさ湯を飲むと内臓の温度も上がり体の内側から代謝を上げられます。

おさ湯が苦手な方は常温の水でも構いません。

海水温熱療法で体の芯・内臓を温める

様々な方法をお伝えしましたが、特にお試し頂きたいのが海水温熱療法です。

海水で蒸したタオルで足先から頭のてっぺんまで温める沖縄発祥の海水温熱療法になります。

海水で蒸したタオル身体の奥深くまで熱を浸透させるので、表面だけでなく内臓まで温めていくことが可能です。

例えば、肝臓が温まると酸素を含んだ温かい血液が全身に行き渡り、不調箇所の緩和につながります。

さらには後頭部や目にも熱を入れられるので頭痛に悩まされている方には即効性も期待できます。

私自身も温熱療法を知るまでは基礎体温が35.4~6℃で日々原因の分からない頭痛も抱えていましたが、温熱を受けながら日々お客様の施術もさせていただいた結果、今では基礎体温は36.3~7℃に上がり頭痛止めを飲むこともほぼ無くなりました。

最後まで読んでみて心当たりのある方や興味が湧いてきた方は是非1度海水温熱療法をお試しください。

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