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最早現代病!?男性の冷え性とその改善方法!

一昔前まで、飛行機でブランケットを借りるのは殆どが女性というイメージでしたが、ここ最近は男性でもブランケットを借りる方が多くなってきました。足先の冷え性改善と、厚めの靴下を履いているのは、女性だけでしたが、最近は男性の靴下2枚履きなどもみかけます。

以前に比べると男性の冷え性が増えているのは間違いありません。女性の冷え性の場合は、冷え性改善グッズや改善方法など、色んなモノや情報がありますが、男性の冷え性はまだまだ新興勢力で改善方法や情報が乏しいので、今回は男性の視点にたった改善方法を紹介していきたいと思います。

そもそも冷え性の男性が増えてきた理由

冷え性の男性が増えてきた大きな理由は、ずばり生活習慣の変化によるものです。最近の研究では、病気は遺伝的な先天的要因よりも、生活習慣などの後天的要因により発症するという見方が強まってきましたが、冷え性に関しても同じことがいえます。男性の冷え性を促進しえしまう生活習慣の変化は以下のようなものがあげられます。

ITやAIの進化による運動機能低下

IT技術の進化は目まぐるしく、例えば大阪で動画をUPしたら、リオデジャネイロの人がその動画を即座に観ることが出来るくらい進歩しました。これらテクノロジーの進化は男性の仕事社会にも大きな影響を施して、一昔前は営業は足で稼ぐといわれていたのが、今ではデスク上で営業をかける時代へと変貌してきました。

今やコロナ渦でテレワークの導入が進み時代から時代へと変化しています。

知らず知らずに男性の行動範囲は狭まってきていて、これが筋肉の低下を招いたり、運動機能の低下を引き起こして、冷え性の促進に一役かっているのです。

食べ物の劣化による腸内環境低下

コンビニやファーストフード、加工食品から遺伝子組み換え製品など、日本に流通している食糧事情は相当な変わりようです。

元来、腸は自然由来のモノしか消化や代謝を出来ず、科学合成したようなものは腸の中でくすぶって、腸内炎症を起こしてしまうといわれています。これにより腸内環境の悪化を招き、それが各臓器に飛び火し、カラダの代謝時代を下げてしまい、冷え性の要因になってしまいます。

生活スタイルの変化によるカラダセンサーの劣化

日本には四季があり、元々夏は暑く、冬は寒い。そんな相場が決まっていました。幼少時代はそれらをしっかりと経験することが大事で、それにより人間は体温調整を学んでいきますが、それが、最近は夏はクーラーがんがんで、冬は暖房がんがんの場所が多く、暑さや寒さを体感出来なくなってきているのです。

これらのことにより、カラダのセンサーが麻痺して、体温調整が出来なくなり、寒くてもカラダの体温があげにくい状況が出来上がってしまっており、これが冷え性の要因になっています。

男性目線での冷え性改善方法

上記のような理由などから、男性の冷え性が確立してきている現代社会ですが、その中でどのように男性の冷え性改善をしていったらいいかを下記で紹介していきます。

湯船に浸かる習慣と浸かる時のポイント

欧米人は元々日本人より体温が高く、これにより欧米の人は真冬の寒い時期でもシャワーだけで事足りると言われています。これに対して体温の低い日本人は体温をキープする為にも、湯船に浸かる習慣というのが確立したと言われています。

このような文化が根付いていたのですが、日本の生活スタイルは戦後欧米的な傾向が顕著になり、特に男性はシャワーで済ませる人が増えてきました。これは由々しき問題です。冷え性改善する為には湯船に浸かることは必須項目です。

シャワーで済まされている方は、まず湯船に浸かる習慣をつけましょう。湯船に浸かっているにも関わらず飛翔を感じていらっしゃる方は、「いつもより少しぬるく。いつもより少し長く。」を心がけましょう。そうすれば、カラダが冷えにくく温まりやすくなります。

室内での裸足をやめてスリッパを履く

夏場は大丈夫ですが、冬場の室内は靴下を履いていたとしても、スリッパを履いていないとかなりの冷えを促進してしまいます。仕事も何でもそうですが、足元を固めないと良い成果は得られません。カラダの冷えに関してもそうで、足湯などがあるように、足元の冷えは全ての冷えの根幹にもなります。

男性は家などで靴下やスリッパを履く習慣が少ない方が多いですが、スリッパを履くだけで冷え性が改善された方もいらっしゃいます。面倒でも何でも、室内では必ずスリッパを履くようにしましょう。

寒い時期のビールをやめて焼酎や日本酒にする

夏のビールは流石にやめることは出来ないかもしれませんが、冬ならばビールを減らすことは出来るはずです。ビールはかなりカラダを冷やしてしまいます。原料的にもそうですし、キンキンに冷やして飲むモノですので、余計に冷やしやすくなっています。

それに対して、焼酎や日本酒はまだカラダを冷やしにくい性質もありますし、熱燗やお湯割りにすれば尚のことカラダを冷やしにくくなります。お酒をやめることは難しいので、少しずつでいいのでカラダを冷やしにくいお酒を摂取ることを心がけてください。その積み重ねが冷え性改善に繋がっていきます。

気合をいれすぎずに少しの運動を心がける

トレーニングやマラソンブームの現代社会ですので、気合をいれて運動に取り組む方を多くみかけます。でも、ほとんどの方が途中で挫折してしまう傾向が日本にはあります。最初からあまりに気合をいれすぎていると、運動は長続きしません。

大事なのは継続性です。ほんの少しでも良いので、いつもより運動する習慣を身につければ、長い目でみて冷え性改善に効果的です。例えば、移動中の電車を一駅手前で降りて歩くようにするとか、朝や休日に10分だけ散歩をしてみるとか。それだけでも、継続さえしていれば随分と変わってくるのでおすすめです。

海水温熱療法を受けてみる

これは自社のメニュー紹介になってしまいますが、海水温熱療法は冷え性改善にはもってこいです。早い方で1カ月。重度の冷え性でなければ6カ月で効果を実感できます。

海水温熱療法は、熱をカラダの奥の方にいれることが可能で、なかなか改善出来ないカラダの内側を温めることが可能な施術になっています。男性は女性に比べると、めんどくさがりな方が多くいらっしゃいます。

上記で紹介したような事案も自力で実践していくのが面倒だから、他力で誰かがやってくれればやるのにという方も多くいらっしゃいます。そんな方にとっても海水温熱療法は完全に他力なものなので、継続的な観点からも好都合かもしれません。

男性の冷え性とその改善方法!まとめ

男性の冷え性改善は非常に大事な問題ですが、実は女性ほど深刻な問題ではありません。女性の場合は骨盤の形状や、生理現象上、冷え性になりやすい性質を持っているので、男性よりも冷え性改善が困難だといえます。

それに比べて男性の場合は、改善しやすい状態がすでに備わっているので、実践すれば改善出来る可能性が非常に高いのです。(すぐ改善出来るからなかなか実践しない方が多いのは難点ですが。)

この記事を読まれていらっしゃる方は冷え性により何らかの苦痛を味わっているはずです。苦痛を改善するには、代償を支払わないといけません。そんな代償をこつこつと積み重ねることが、冷え性改善のただ1つの道となります。継続こそ大事ですので、少しずつでいいので、生活習慣を改善してみてください。

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