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毎日だるいのは病気!?慢性疲労が起きる原因とは!?

朝起きてもすっきりしていない。というより、朝起きることが出来ない。1日中ずっと疲れたまま。毎日毎日無気力でカラダが重い。常に風邪を引いたような感じだったり、うつ病にでもなったのかと思うほどひどい症状に陥ってしまうと、本当に本当にしんどいですよね。

私も数年前そんな状態に陥ったことがあります。その時は、とにかく色んな病院へ駆け込んで、原因を解明することに徹しました。でも、結局改善もせず、改善させる手段もみつかりませんでした。

藁をもつかむ思いで最後に行った病院で、1日中検査をして導きだされた結論は「異常なし」で、あとは、心療内科に行ってみたらどうでしょうということでした。そこは、本当に最後の最後にとっておきたかったので、自身での情報収集をスタートして、どうやら慢性疲労症候群の緩い感じのやつだという、自身の着地点を設定しました。

慢性疲労症候群とは

私は健康に関する勉強はたくさんしていますが、医師でも専門家でもないので、あくまで自身で調べて勉強したことをお伝えするだけですので、もし重篤な場合などは、医師など専門医の受診を受けたり、きちんとした対処をお願いします。

私の調べた情報では、慢性疲労症候群は、微熱・扁桃腺痛・頭痛・疲労感・倦怠感・筋肉痛・不眠・うつ病に似た気分障がいなどが起こります。酷いものになると、6ヶ月以上動けないような状態という定義も読んだことがあるので、結構重篤な印象もあります。

基本的には休んだだけでは治らない病気みたいで、治療等何らかの手段をとらないといけないみたいです。私の場合は、「異常なし」という診断を下されて、慢性疲労症候群ではなかったということだったので、病院での治療等は無かったのですが、もし病院等で、慢性疲労症候群だと診断を受けたら、医師の指示に従うのが肝要かと思います。

毎日だるいけど、病気まではいかない場合の対処法

病気になってしまったら、病気になってしまったで、しんどいですが、病気ではないけど、だるいなどのなんとも言えない症状が毎日続くのもしんどいことです。しかも、相手が見えないや、終わりがみえないとなると尚更ですね。

私もそのような状態に陥ってしまった1人でしたが、自分のカラダを人体実験にして色んなことに取り組むのが好きなので、いくつかの対処法を試してみました。

毎日玄米を食べる

腸内の慢性炎症はカラダの倦怠感を生んだり、免疫力を下げてしまうという情報があったので、腸内環境をUPする為に、毎日の食事に玄米を取り入れました。理由としては、食物繊維のチカラで腸内環境をあげるということです。

試した玄米の品種は10種類以上、試した炊き方は5種類以上。色んな地方の玄米を試したり、圧力釜や土鍋で炊くなど、色んな方法を試しました。その結果便通が良くなって、数ヶ月後には、理想とされるバナナ便がでるようになりました。その状態が数週間続いた頃には、以前あった腸痛や扁桃腺痛や倦怠感など、毎日のだるい原因となっていたものは、わりと改善することが出来ました。

朝ごはんを食べない

玄米を食べ続けると、数ヵ月後には、腸痛や扁桃腺痛や倦怠感などはなくなって、慢性炎症などの病気のリスクは回避できましたが、それからさらに数ヵ月後に、以前ほどは無いにせよ腸痛が復活してきました。

この原因を色々調べていると、玄米を食べ続けると、発芽抑制因子というものがカラダに害を与えてしまうということがでてきました。これをきっかけに玄米をやめ、次の手段として選んだのが、朝ごはんを食べないということでした。

元々人間は1 ~ 2食しか食べてなかったということを元に色々調べると、午前中は浄化と排泄の時間なので、その時間に食べ物をいれてしまうと、浄化と排泄がうまくいかず、腸内環境がどんどん悪くなってしまい体調が悪くなってしまうという理論です。

これを試しだしてから、慢性疲労症候群の症状としてあげられている、微熱・扁桃腺痛・頭痛・疲労感・倦怠感・筋肉痛・不眠・うつ病に似た気分障がい系の症状は、ほとんどでることがなくなりました。

小麦・砂糖・添加物などが含まれている食品を避ける

毎日のだるさや病気かもと心配する鬱々とした感情。これらを改善する為に、玄米を食べたり、朝ごはんを食べないということを実施し、食が健康に直結しているということを重々思い知らされ、食に対する意識を高めると色んなことが見えてきました。

そもそも慢性炎症などの、カラダのだるさなどの病気は戦後の食事事情が変わってから一気に増えてきています。ということは、戦前の食事を意識しているとそのような病気になりにくいのではという考えに至りました。

戦後大きく増えたものといえば、小麦・砂糖・添加物です。これらを出来るだけ取らないようにすれば、健康になれるのではないかと試してみました。これはかなりの効果が認められてからだのだるさは随分と改善していきました。

カラダは食べたもので出来ているというのはやはり名言です。カラダに悪いものを食べ続けていると、カラダは悪くなるという当たり前の現象がカラダのだるさや、慢性疲労症候群のような病気として起きていたという捉え方も十分出来そうです。

毎日のだるさを改善する特効薬

上記のように食事の改善に努めれば重度でない症状の方は大抵改善に向かっていくはずですが、そうは言っても、今の世の中は小麦・砂糖・添加物に溢れていますし、健康的なものを食べ続けるということはなかなか障壁が高いものです。

それでも毎日のだるさや、病気ではないかと鬱々とした日々を過ごすのは嫌だという欲求があるはずです。毎日のだるさを改善するのに大事なのは、胃腸や肝臓や脾臓などの内臓の状態をあげてあげることです。

食によってカラダの中から内臓の状態を少しずつあげることが可能ですが、やはり多少の時間はかかります。そんな中でカラダの外から受動的に且つ早い時間で改善するのにおすすめなのが、“海水温熱療法” になります。

海水温熱療法の凄いところは、内臓をしっかりと温めることが出来て、内臓の状態をしっかりとあげることが可能だというところです。内臓が温まったらこんなにもカラダがすっきりするのかという状態に持っていくことが可能で、これは受けてみると解ると思いますが、衝撃的なカラダの軽さが1回の施術で実感出来ます。

海水で蒸したタオルをのせることにより熱を深部まで届ける事ができるのです。

日常生活が出来る程度の、慢性疲労症候群様な、毎日だるいといった症状なら、割と早く改善出来るので、病気かなと悩む前に、ぜひ1度受けてみることをおすすめします。

 

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